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起業は難しいのか簡単なのか?成功するのは大変!苦労は当たり前かに答える


起業は苦労するぞ!大変だ!と言われる反面、YouTubeなどSNSから流れる広告は「〇〇すれば簡単に誰でも稼げます!」的な起業は簡単!?的な印象も。一体、何が本当なの!?と、悩んでいる方に向けて書いた記事です。

 

 

一読することで、起業の真実が分かり、心のざわつきが鎮まり、スッキリします。

起業は難しいのか簡単なのか?そう言われる原因とは


先に結論から言うと「起業は”簡単”です」。では何故、苦労する人や失敗する人や、成功できない人がたくさんいるのでしょうか?

 

 

その原因の1つは”簡単”の意味の取り違え。

 

 

「起業はチョロい(簡単!)」と捉えてる人は、SNS界隈で流れている広告の「〇〇通りにすれば稼げます!」の文言に踊らされて、コケています。商売はそんなに甘くないです。

 

 

実は「起業は”簡単”」の『簡単』は「イージー」ではなく、「シンプル」と、捉えるのが正解。

 

 

そう、お手軽で簡単!とか、チョロく簡単に稼げます!ではないです。

 

 

と、言うか起業はむしろ「地味」で「シンプル」。

正しい段取りをちゃんと1つ1つ踏んでいけば誰だって、ある程度は成功します。

 

 

ただ、この「1つ1つ」がけっこう多くて、そして地味だから、ついショートカット(近道)探してハマったり、地味さに耐えきれなくなって挫折しちゃったり。

 

 

さらに順番通りにやり損なって、途中で歪みが出ちゃって足止めになるのが良くあるパターン。

 

 

 

また「成功」するには、ある程度の作業量や時間が必要なのも事実です。

 

 

 

ただ、苦労するかどうか?はそれは人それぞれの感じ方だから、一括りに「苦労するよぉ」とは言い切れないです。

 

 

 

だって、好きな男の子のためなら、徹夜でバレンタインのチョコとか作りませんでした?それを果たして苦労と呼ぶのかどうか。

 

 

 

好きなことなら苦労や大変も気にならなくなるのと同じです。

 

 

 

あと、地味な日々の作業に対して、それをさっさと「習慣化」させてしまうと「苦労感」は薄らぎます。

 

 

 

特にSNSなどの発信は、ある程度の継続性がとても大事になってきます。その作業を嫌々していたら苦行です。

 

 

 

こーゆー時こそ、その行為を「習慣化」させるのがポイントになります。

 

 

スマホの予定帳を活用して時間になるとアラームが鳴るとか、「コレをしたら絶対に次はコレをする」と決めるとか。

 

 

例えば「歯磨き」。

朝晩で磨くのは普通で当たり前=ちゃんと習慣化しています。

 

 

コレを「何かを食べたら必ず歯磨き」となったら正直、面倒ですがでも、周りを見回したら、3食磨いている人いませんか?オフィスやデパートのトイレでも歯磨きしてる人、見かけるでしょ。

 

 

彼女らは「食べたら磨く」が習慣化しているので、逆に「しないと気持ち悪い」レベルまで習慣化できています。ビジネスの必要な作業もそれと同じです。

 

 

だから、起業に苦労はつきもの!?と、言う問いに対しては「人それぞれ」だけど「習慣化すること」で軽減します!が私からの回答です。

起業を成功に導くマインドセット|思考を変える


起業系の学びをし出すと良く耳にする単語にこの「マインドセット」があります。

 

 

英語で書くと「mindset」。直訳すると「人の考え方や好み」「習慣」。もう少し踏み込むと「固定観念や思い込み」。

 

 

で、起業系でのマインドセットは、「その思い込みを変える」的な使われ方をしていますね。

 

 

解釈を変え新しい気付きを得ることで、思い込みが外れてより良い行動が取れるようになる!と、言う仕組み。

 

 

新しい「思考のパターン」を入れる!と捉えるのもアリです。

 

 

例えば、今回のテーマの「起業は簡単か?難しいか?」に対してのマインドセットとしては「起業に対するイメージは体操思考ではなくマラソン思考を採用すると良いです」・・・・とか。

 

体操思想とは・・・そもそも体操競技って「大技を連発」しないと得点にならない。これが一般的な体操(競技)に対する考え方。

 

 

この体操(競技)に対する考え方を「起業」に当てはめてしまう人が結構多いんです。

 

 

「ビジネス=難しい」と、言う思い込みがあると「すごい事をしないと!」「すごい人にならないと!」成功しない!!と、つい思ってしまう。

 

 

それって言うのは、「今のすごくないまんまの自分じゃ成功できない」「すごい事をしないと稼げない」となり・・・・

 

 

結果「凄そうな人(コンサルさんとか、講師とか、稼げているような人)に言われたけど、自分的には納得していないこと(=嫌なこと)をしてしまう」とか・・・

 

 

他にも「凄そうな成功者」にならないと自分も成功できないと思って「自分じゃない誰かになろうと」しちゃう。

 

 

こーゆー大技的な人や事=「すごい」に軸足を持っていかれちゃうと、確実に苦しくなってビジネスが成功どころか挫折します。

 

 

では、どうするか?何を手本にしたら良いのか?

 

ビジネスは、あなたが思うほど難しくなくて、それは「イージー」じゃなくって、「シンプル」で「地味」の連続。

 

 

だからモデルの思考法はズバリ!「マラソン」です。

 

 

マラソンって、ゴールに向かってただ走るだけでしょ。とてもシンプル。そして地味。

 

 

 

右足出したら、次に左足出す。それをただ、ただ黙々と繰り返して止まらなければ、コースを外れなければゴール(成功)に行き着きます。

 

 

 

起業におけるマラソン思考を採用した場合の注意事項は、ほんと最初は数字が出なくて、心が折れそうになるけど、それでも必要な事をコツコツ・コツコツとやり切るのがコツ。

 

 

 

だから、やり続けるための環境(サロンとか起業仲間とか)を整えるのは大事ですね。結果が出てなくて、ダサくてしょぼいまま、どこまでもやり続けるのが成功の鍵です。

 

 

この地味な作業を”苦労”とか”大変”の感覚を薄めるためにも、前述した「習慣化」にしちゃうのも勝ち筋の1つ。

 

 

あなたの起業を応援してます。

頑張れーーー!

 

 

続けた人が最後に笑う(⌒▽⌒)